日記

2021-09-26 16:57:00

手術まであと12日(55.0)

キャディになりたいなら、2~3か月の研修を受けて「独り立ちしても大丈夫」との許可をゴルフ場側からもらえれば誰でもキャディになれます。

ゴルフの腕前は関係なく、特に資格も必要なく、全くゴルフを知らずにやり始めた人も多いです。

但し、この研修では覚えることが沢山あって学科で辞めてしまう人もいます。

仮に実地訓練でコースを回るようになっても「先輩方のようになるには無理だ」とあきらめの早い人もいます。

約3か月の見習い期間で半数以上は脱落するイメージです。

 

最初はボールが見えない人も多く、見えてもラフや林の中のボールをすぐに見つけられない場合もあり、ある程度の慣れが必要です。

ボールに慣れてきてもお客様の要求を察して進行時間のコントロールが出来るようになるのは簡単ではありません。

特に最初は走るのが仕事のようなものでゴルフ場によってはアップダウンが激しい所もあるので体力の消耗は半端ないです。

 

それでも頑張って独り立ち出来れば楽しい仕事が待っています。

私が経験した仕事の中では断トツに楽しいお仕事でした。

こんなに大変な研修期間を乗り越えたキャディ経験者さんはプレースピードとゴルフマナーを兼ね備えた優秀なプレーヤーでもあります。

そんな貴重な存在をうまく利用してキャディさんの新しい職業創出が出来ないか?と考えました。

続きはまた明日(^^)/

2021-09-25 22:58:00

手術まであと13日(54.4)

他にも私に出来ることがあるなら何でもやってみたいと思っています。

誰か一人でもいい!役に立ちたい!

そこでお世話になったゴルフ場、特にキャディさん仲間の役に立てたらいいなあっと考えています。

 

キャディは体力はもちろんですが、どんな理不尽なお客様に対しても笑顔で接しなければなりません。

また、コースの特徴を覚え正確な残り距離や風の向きや強さ、グリーン上の傾斜や速さ、プレーヤーに聞かれたら素早く反応し雰囲気を察して心配りをしなくてはなりません。

お客様によって求められる要望が異なるため出来るだけ早く状況判断をしながらスムーズな進行促進を嫌味にならないよう誘導しなければなりません。

 

キャディは身体と頭と心をフル回転させてゴルフ場での時間を「楽しかった」っと言ってもらえることにやりがいに感じて、頑張っている人が多いと思います。

そんなキャディさんの仕事がこのままでは無くなってしまうのではないか?っと心配をしています。

キャディ付きのゴルフ場はなくならないと思いますが、確実にセルフプレーが増えています。

キャディ経験がある人をもっと有効に使えないだろうか?

この続きはまた明日(^^)/

2021-09-24 16:45:00

手術まであと14日(54.6)

もう一つが『ゴルフしたことない人にやってほしい!』っと考えた

「チルアウトゴルフ」です。

 

未経験者をいきなりゴルフ場には・・・ふつうは無理です。

でも、この方法なら出来ると思っています。

時々問い合わせのお電話で「そんなこと出来るわけないでしょ!」っと言われます。

なので「やってみせるしかない!」っと・・・

 

そこでやっと股関節の手術を決断できました。

結局自分が思いついたことなので、自分がやらないと伝わらない!みたいです。

2週間後手術をしてもらい、リハビリを約3か月頑張ればゴルフをしても大丈夫との許可を頂きました!

目標は大晦日の恒例家族ゴルフですが・・・

無理せず来年はガンガン動けるようになる予定です。

そうなれば一人でも多くの未経験者さんをゴルフ場に連れて行けると・・・

今から楽しみです。

続きはまた明日(^^)/

2021-09-23 21:42:00

手術まであと15日(54.3)

まずは身近な家族のために出来ることをする。

離婚はしましたが二人の息子はかけがえのない宝物にちがいはなく

何でもやってあげたいと思っていますが・・・ウザいと言われます(笑)

さすがに30代ですから自分のことは自分でやってくれそうです。

 

そこで一番身近にいるのは、現在の旦那様なので

やっぱり旦那様には幸せを感じてほしいなあと思っています。

キャディを辞めてから知り合ったので、随分支えてもらいました。

この人がいなければ今の私はいません!

若さも美貌もお金も家柄も・・・自慢出来るモノは何一つなく

健康な身体でもなく、仕事も無職だった私を「一生一緒にいよう!」っと言ってくれただけで感謝しかありません。

なので、まず1つ目は「旦那様を大切にする!」です。

続きはまた明日\(^o^)/

2021-09-22 20:54:00

手術まであと16日(54.7)

これまでカラダが丈夫で大きなケガや病気知らずだった私は人の痛みがピンとこず、どこか思いやりに欠けていたように思います。

健康で平和な毎日にも時々不満を持ち、たまに毒を吐き、自分のことしか考えていない嫌な奴だったかもしれません。

当たり前の日常がどれだけ幸せで、この瞬間も二度と戻らない!かけがえのない時間なのに・・・

奇跡のような時間の中を生きていることに全く気付かず

なんてもったいない生き方をしていたんだろうか?っと

こんなおばちゃんになって、やっとチョットだけ気がつきました。

あとどのくらい寿命が残っているのか?わからないけど残りの人生を誰かのために生きたいと思えました。

そこで何が出来るのか???

まず1つ目は・・・また明日(^^)/

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