お知らせと報告

2026-08-18 15:18:00

「めつっち+」300個
ついに完成しました。

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METUCCHI+

終了しているプロジェクトからも詳細確認可能です。

目土は、芝を守るための大切なマナー。

でも、
「スコップを持つのは面倒」
「余裕がない」
「続かない」

そんな声を、キャディとして何度も聞いてきました。

METUCCHI+は、
もっと自然に、もっとスマートに目土ができるように生まれた
目土も出来る新しいラウンドサポートバッグです。

【特徴】

①スコップ不要でかがまず使える
袋から直接、適量の砂を振り出せます。

スコップ無しなので片手で完結、持ち替え不要

最後に足で前後に軽くならせばOKです。


②距離計の居場所
距離計ケース装着可能なベルトあり
距離計だけを直接入れるならメッシュポケットへ
スマホなど小物も収納出来て身軽にプレーに集中

③クラブ置きとして
朝露や雨あがりの芝生に直置きするとグリップ濡れませんか?
習慣になればグリップ保護&忘れ物防止にもなります。

④持ってる安心感がスコアアップに?
ティーグラウンドからグリーンまで。
「いつでも目土できる」が当たり前になります。

⑤コンパクトに折りたためる
ペッタンコにたためるのでキャディーバッグに収納可能
前が遅い時や余裕がある時など必要な時に取り出せる


最初は少しコツがあります

 

これまでにない使い方なので、最初は少しコツが必要です。
かがまずに高い位置から適量を振り出し、足で軽く前後にならす。
慣れてしまえば、自然に目土ができるようになります。

完璧を目指さなくて大丈夫


毎回100点の目土でなくても構いません。

できる時に、できる範囲で。

その積み重ねが、ゴルフ場を守ることにつながります。


あなたの後ろ姿が
次のゴルファーにつながる。


誰かが目土をしている姿を見ると、

「自分もやってみよう。」

そんな気持ちは自然と広がります。

METUCCHI+は、

目土をするための道具ではなく、

ゴルフ場を想う気持ちを伝える道具でもあります。


300個製作しました!
クラウドファンディングは終了しています。
BASE店 こちらから
のみ現在購入可能

 


過去に終了しているプロジェクト

2025年10月  https://camp-fire.jp/projects/881324/view

2026年6月  https://camp-fire.jp/projects/915729/view

 

クラウドファンディングの活動報告から
以下↓↓↓
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制作前からのご予約してくださった方々
クラウドファンディングでのご支援者の皆様
直接購入で応援して頂いている皆さん

「めつっち+」は、無事にお届けできましたでしょうか?

ようやくカタチになった「ラウンドサポートバッグ」

実際のラウンドで使っていただき、少しずつ使用者の皆さんから声が届き始めました。

今回は、その中から

「実際に使ったからこそ分かったこと」

をご紹介します。

 

まずは、嬉しいレビューから!

BASEショップに、4回使用してくださった方からレビューをいただきました。目土だけではなく、

クラブ置き場や距離計置き場としても使っていただいている。

これは狙い通りで、思わずガッツポーズです!

そして、

「他のディボットまで気になって、すぐに補充したくなる」

という言葉にも、作り手として嬉しくなりました。

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めつっちの始まりは、ダイソーの300円バッグでした。

片手で振り入れるだけで目土ができる。

「これなら目土がしやすい!」

そう思えるカタチが見つかりました。

でも、そこで気づいたことは

目土がしやすい道具があっても、ラウンドに持って行きたいと思ってもらえなければ、使ってもらえない。

だったら、

「持って行きたくなる理由」も必要なんじゃないか?

そこから、めつっちを「目土袋」だけで終わらせないことを考えるようになりました。

 

そこで考えたのが「距離計」との組み合わせ

「距離計」を「目土袋」と一緒にしておけば、

「距離計を持っていく」=「目土袋も持っていく」習慣になるのでは?

 

先日、Yさんとラウンド中

私  「ずっと使ってくれてありがとう」

Yさん「距離計が入ってるから絶対持って行かないといけないよー(^O^)」

という言葉をいただきました。

 

これは、私が狙っていたことが実際に使用者の方の中で起きたということ。

「持っていく習慣をつくる」という考えが、実際のラウンドで実証された瞬間でした。

これは、かなり嬉しかったです。

 

でも、「持っていく」と「使いやすい」は別でした

SさんがXで

 

率直な感想、ありがとうございます。

 

では、どうしたらもっと使いやすくなるのか?

ケースの付け方を工夫してみる。

 

もしかすると、距離計の種類によっても使いやすい方法は違うのかもしれません。

Sさんの声をきっかけに、
今度は「どんな距離計を」「どう収納すると」「一番使いやすいのか?」を試してみたいと思っています。

 

そんな中、Oさんがボソッと

「自分はマグネット付きの距離計を使ってるから、どっかにピタッと張り付いたらいいのに!」

これ、確かに!

 

そこで現在、

「距離計を収納する」のではなく、「めつっち+にくっつける」

という方法を研究しています。


スチールプレートなどを使って、

必要な時にサッと取る。使い終わったらサッと戻す。

そんな使い方ができないか、試作・検証中です。

まだ答えは出ていません。

でも、実際に使ってくださる方の何気ない一言から、次のアイデアが生まれています。

 

そして、Dさんからはこんな気づきも。

実はこれ、商品を作る時に私自身もかなり悩んだところでした。

「底板を入れるか?入れないか?」

底板を入れれば、自立しやすくなる。

でも、めつっちは折り畳んで持ち運べることも大切にしたかった。

そこで、あえて底板を入れない仕様にしました。

そのことで、

・軽くできる

・折り畳みやすい

・わずかですが製造工程を減らせる

・その分、コストも抑えられる

というメリットがあります。

 

そして、そもそも「めつっち」は、

砂を入れて使う道具。

砂が入っている状態では、しっかり形を保つことができます。

 

そんな中、Cさんからは、

「横倒しになっても問題ないよ!」

という声も。

 

使う人によって、求めるものもや

イメージが違います。

これもまた、実際に使っていただいて分かったことです。

 

「めつっち+」は、ここからが面白い。

完成品をお届けしたら終わり。

……ではなく、

実際に使っていただくことで、

新しい使い方が生まれ、新しい課題が見つかり、また次のアイデアが生まれる。

今、そんな段階に入ったのだと感じています。

「私はこんな使い方をしているよ!」

「ここが便利だった!」

「こうしたらもっと便利じゃない?」

そんな声がありましたら、ぜひ教えてください。

皆さんの使い方や一言が、次の「めつっち」のヒントになるかもしれません。

応援してくださった皆さま。

そして、実際にラウンドで使ってくださっている皆さま。

本当にありがとうございます。

 

「めつっち+」は、皆さんと一緒に、まだまだ進化していきます。
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