ゴルフ場を街で一番大きな「芝生の公園」へ

99274-1.jpg

 

新しい共生スタイル「パー2ウォーキング」のご提案 


ゴルフ場の未来を、歩いて守る。

10年後、20年後も、この美しい緑のコースを楽しみ続けるために。

「パー2ウォーキング」は、プレーヤーの邪魔をすることなく、むしろコースをより良い状態に保ちながら、誰もが芝生の上を歩ける新しい活用方法です。

 


■ 「邪魔をする」のではなく「共に在る」

パー2ウォーキング最大の特徴は、ゴルフ組のすぐ後ろを適切な間隔で追従する「共存」の仕組みです。


安全・進行・コースコンディションを最優先  プレーの邪魔は一切いたしません。

プロのガイドがエスコート  キャディ経験のあるガイドが必ず帯同し、立ち位置からマナーまで徹底管理します。

「目土」という新しい貢献  プレーヤーの後ろを歩きながら、ディボット跡を補修。歩けば歩くほどコースが美しくなる、ポジティブな連鎖を生み出します。


■ パー2ウォーキングの1日

チェックイン 動きやすい服装とスニーカーでOK!ガイドから基本マナーを学びます。

練習グリーン :パターの打ち方、グリーン上の歩き方、立ち位置など基本をレクチャー

ティーグラウンド: プレーヤーの打球を安全な後方で見守ります。ナイスショットには拍手を!


フェアウェイ: カート移動とウォーキング。景色を楽しみながら「片手で目土」空いている手に日傘やスマホなど自由に使えます。


グリーン:
芝生を傷めない歩き方で、いよいよパター体験。2打でカップインを目指す「パー2」に挑戦!


■ 目土を「作業」から
「最高のレクリエーション」へ

 
ただ砂を入れるだけではありません。
パー2流の目土は、コースを救うゲームです。

 

1. 狙って、シュッとひと振り

専用バッグ「めつっち」を使って、ディボット(削れた跡)に砂を落とします。
最初は命中させるのが難しいかもしれませんが、大丈夫。どんどんチャレンジしてください!



2. 魔法の足さばきでフィニッシュ

砂を入れた後は、足の裏で、前から後ろへ「スッ!」と優しく擦って平らに均します。叩くのではなく、撫でるように整える。
この一動作で、コースのキズは魔法のように消え、美しい緑の絨毯へと戻ります。



3. スコップを捨てる、という解放感

「スコップに慣れた方にこそ、体感してほしい。」
最初こそ戸惑うかもしれませんが、一度この軽やかさに慣れると、もう重いバケツやスコップには戻れません。
指先の感覚でコースを癒やす、新しい快感です。

 


■ こんなシーンで活用いただけます

企業・団体様へ 青空の下での「ウォーキング・ミーティング」や福利厚生に。


シニア・健康志向の方へ 体力に合わせて「気持ちいいところだけ歩く」健康習慣。



ゴルフ未経験者 全くの未経験で練習もしていないゴルフを知らない方同志。



ゴルフリタイヤ 視力、脚力、スイングが出来ないなど体力的にゴルフをあきらめていた方。



ゴルフ未経験のご家族と プレーヤーと非プレーヤーが同じ時間を共有できる、新しい休日。




■ ゴルフ場・導入ご検討の皆様へ

この取り組みは、ゴルフの伝統を壊すものではありません。

むしろ、新しい協力者(ウォーキング参加者)を増やすことで、コースメンテナンスを強化し、経営基盤を支える「新しい選択肢」です。

ゴルフ場が、もっと開かれた、愛される場所になるために。

私たちはこの「パー2ウォーキング」を、皆様と一緒に未来へ繋げていきたいと考えています。

 


 

【まずは実証実験してみませんか?】

 

導入をご検討のゴルフ場様、体験をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。